リンパマッサージのやり方

リンパは体に張り巡らされている器官の一つで、全身の血管と密接に連動することによって血管内の老廃物を血管内から取り出し外に出す役目を持ちます。
そのためリンパが詰まりだすと余分な脂肪や塩分そして水分が体に残ることになるので美容関係でいえばむくみの原因になったり、それが蔓延化すると冷え性を引き金に病気の発症リスクを上げます。
リンパは血管と違い自分で動くことができないことも詰まるため、蔓延化し動きが悪くなったリンパを元に戻すためには医療機関そして自らで出来る範囲でリンパマッサージを施術する必要があります。
実際にリンパマッサージを行う上で重要なことは親指もしくは中指を親指に乗せて第一関節をとがらせた状態にし出来るだけ強く推すこと念頭に、そのリンパを始める場所から最後にマッサージする場所を把握することです。
その方法としては体の中で重力の関係上としてリンパが詰まりやすい下半身の足から太ももをマッサージし、その後上半身に入ってから腰から首と顔の瞼と頭をマッサージして最後に下半身と上半身の汚れを左わき腹にある器官をマッサージするという形になります。
最後に左わき腹をマッサージするのは左わき腹からその下部分は肝臓と腎臓といったろ過機能の臓器が集中しているためで、下半身と上半身の汚れをすべてそこに一か所に集めてから流すことでリンパマッサージの施術方法となります。

 

 

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